肌が荒れている時の心の保ち方

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こんにちは。かがみもちです!

タイトルの通りですね。

今日は肌が荒れている時の心の持ち方について記事を書いていこうかと思います。

 

私自身は小学生ぐらいの頃から肌が荒れ始めてしまい、

対処の仕方も分からずかなり悩んでしまっていました。

 

必要以上に自分自身の肌や身体のことを責めてしまって、

自分で自分をいじめて苦しめてしまっていたんです。

 

そこからずっと大学生ぐらいまで、

周りの子達の肌は綺麗なのにどうして自分だけ、、

と思い始めてしまって、

ずっとその劣等感が心の奥底に溜まり続けてしまいました。

 

自分で自分のことをずっと大切にできなくて、

なんで私の肌はこんななの!?といつも自分の肌を見るたびに、

自分のことを責め続けていたように思います。

鏡を見るたびに辛すぎて、自分に自信も持てなくて、消えてなくなりたい、

と本気でずっと思っていました。

 

そうなってしまうと、自然に笑うことも難しくなって

友人と話していても、心から笑えなくて、

明るくいられたかというと全くの逆でした。

影に隠れるように暗い性格になってしまっていました。

それでも今は自分のことを大切にしてあげようと思えたし、

前の自分よりもだいぶ明るくなれました。

 

なんでだろうと振り返って見ると、

いろいろ肌についてとことんたくさん調べたり、

たくさんのスキンケアやコスメを試したこと、

病院に通ったりしてちょっとずつ状態も良くなったりしたことと、

あとしっかり休むことを覚えました笑

 

今、思い返すと自分で自分のことを認めてあげられなかったから

とにかく人よりも努力しないと自分に価値はないんだ!!

ってマイナスな方に思い込みすぎて、休まず学業だったりバイトだったりを

忙しなく頑張りすぎていた時が一番肌が荒れていたように思います。

ひどい時は顔や脇に粉瘤(膿が溜まりすぎてとても大きく腫れてしまう腫瘍)が

いくつもできてしまったりしました。

 

肌や身体は私たちの意識以上に私たちの身体のことをよく分かっていて、

いつも私たちにシグナルを出してくれていたんですよね。

肌が荒れる時や、ニキビがよくできる場所を観察すると

あぁ。自分、無理しすぎてたな。

と思うことが多いです。

 

肌を良くするためには外部からの対処ももちろん有効です。

ですが一番大切なことは自分自身だと私は思います。

肌が綺麗だから自分に価値があったりするわけではないんです。

 

肌が荒れている時だって自分の愛しい人生の一部です。

 

肌が荒れていたって、

自分に自身が持てなくたって

あなたは愛される価値のある人間なんです。

自分だけじゃない、この世界の人たちみんなそうです。

 

特別な人が特別な価値があるわけではないんです。

 

みんな一人一人がそれぞれ特別な存在なんです。

 

だから、

私が言うのも無責任かもしれないですけど、

今、肌が荒れていて辛くてもどうか諦めないでください。

これから先にたくさんの素敵な人にも出会えますし、

素敵な経験もたくさんできます。

今はまだ自信を持てなくてもいいんです。

それでも、

あなたはどんな時だって素晴らしい存在です。