新しいことに挑戦したいのに不安や葛藤で一歩前に進むのが怖い方へ

新しいことに挑戦したいのに不安や葛藤で一歩前に進むのが怖い方へ

 

こんにちは!かがみもちです!

 

今回は、

 

留学に行こうか迷っているが日本のレールから外れる感じがして不安

休学してまで行くことに悩む

新しく自分のやりたいことをやろうと思うが周りの目線が怖い

 

 

という方へ向けて記事を書いていこうと思います!

 

 

 

記事の内容

 

ギャップイヤーを気にしない

世界の常識で物事を考えてみる

自分の人生があと1ヶ月と言われたら何をする?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャップイヤーを気にしない

 

 

ギャップイヤーて皆さんご存知ですか?

 

ギャップイヤーとは

 

ギャップ・イヤー: gap year)とは、高等学校卒業から大学への入学、あるいは大学卒業から大学院への進学までの期間のこと。英語圏の大学の中には入試から入学までの期間をあえて長く設定して(初夏卒業・秋入学)、その間に大学では得られない経験をすることが推奨されている。この時期にアルバイトなどをして今後の勉学のための資金を貯める人も多い一方で、外国に渡航してワーキング・ホリデーを過ごしたり、語学留学したり、あるいはボランティア活動に参加する人も多い。

ギャップイヤーに関する日本国内での動きでは「ギャップイヤー・プラットフォーム」がある。NPO/NGOセクターをはじめ、研究機関・企業・大学・省庁・ギャップイヤー経験等の担い手が集まり、ギャップイヤーに関する意見交換が行われている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ギャップ・イヤー

 

 

ちなみにオバマ大統領の息子さんも取っているらしいです。

 

海外だと大学卒業してすぐ働くことも、まだやりたい事が見つからないから海外に行ってみる、とか、やりたい事を探すためにバックパッカーとして旅に出るなどは珍しいことではありません。

 

むしろどの選択を取ったとしても日本と違って周りから何か言われることもないのです。

 

日本のルールに従いたい方は日本のルールに従えば良いと思います。それがあなたにあった生き方だから。

 

ですが、その日本の常識に疑問を感じている人、将来海外も視野に入れて働きたいと思っている方は、日本のルールに縛られて数多ある選択肢を自ら絶つことはもったいなさすぎます。

海外に出てみるとわかりますが、海外で出会う日本人の人達って自分の生き方に否定してたりしてくる人ってほぼいないんですよね。

 

みんなそれぞれの生き方を肯定してくれます。

 

正解が1つではない事を世界を目にして身を以て知っているからでしょうね。

日本人でもギャップイヤーを取っている人はたくさんいますよ。

 

 

 

 

 

世界の常識で物事を考えてみる

 

 

日本に生まれて、日本で育つと、日本の中にいて、日本人としか関わらない事が自分の世界の全てだと錯覚してしまいそうになりますが、世界はそれ以上に広く、同時に多種多様な人が存在しています。

 

日本を通して世界を捉えるのか。

 

世界を通して日本を含めた世界を捉えるのか。

 

だと答えは全く違うものに行き着きます。

 

世界の常識は日本の不常識で、

日本の不常識は世界の常識、だなんてよく言われますよね。

 

 

あなたはどちらを選びたいですか?

 

誰の意見も気にせず、自分の心に素直に問いかけてみて下さい。

 

 

 

 

 

自分の人生があと1ヶ月と言われたら何をする?

 

 

自分の人生があと1カ月と言われたら何をしますか?

 

やりたくない事を自らしますか?

 

心は全然楽しいと感じていないのに、みんなが選んでいるから、親に言われたから、という理由で選択肢を選びますか?

 

この質問って突拍子もなくて、非現実的なものだと思いがちですが、そんなことはありません。

 

人は誰しもがいつ死ぬかはわかりません。

もしかしたら明日、交通事故で死ぬかもしれません。

もしかしたら明日、大地震が起きて死ぬかもしれません。

もしかしたら明日、不治の病にかかるかもしれません。

原因不明で突然発生する難病はたくさんあります。

今はまだ自分にはできないから。

これが達成できたらやろう。

あれができたらやろう。

自分の準備ができたらやろう。

 

と後回しにする人が本当にやることをあまり見た事がありません。

 

怖いのは充分にわかります。

自分が今いる場所を飛び出して、新しい世界に飛び込んでみる。

その新しい世界ではどうなるか全くわからない。

 

こんなに怖いことはありませんよね。

 

でも人生は、そんなに長くありません。

 

時間は私たちを待ってはくれません。

 

自分が本当にやりたいことはなんですか?

 

 

 

 

 

失敗しても良いから小さなことから始める

 

 

今、小さなことからやってみませんか?

 

小さなことから始めて、失敗したらまた引き返して道を変えれば良いのです。

 

皆さん勘違いしがちですが、

成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないことです。

 

失敗はとても大事なあなたしか知らないデータになります。

 

とても価値があることです。

 

失敗しても良いんです。

 

失敗したらその分道しるべが分かるから、成功の確率はどんどん上がって行きます。

 

大きな失敗が怖いなら小さなことから始めて、小さな失敗も積み重ねて失敗や挑戦することになれる事が大事です。

 

 

例えば、

海外に住んで仕事をするのが夢。だとしたら、

英語の勉強を始めてみる

日本にある海外の人との交流会にまず行ってみる

外国人の友達を作る

仲良くなって語り合う

行きたい国の人にコンタクトを取ってみる

現地のリアルな話を聞いてみる

対策を練る

実際に行って挑戦してみる

 

 

など。

目標を細分化して、ちょっとずつ進んでいけばちょっとずつ必ず自分も成長しています。

小さなことから始めて自分の夢に向かって一歩ずつ歩いてみましょう

 

 

 

 

不安や悩みを解消して自分の夢に向かって歩き出そう!

 

 

 

不安や悩みを抱えて心がもやもやする状態は心の中で葛藤している証拠なのでとても良いことだと私は思います。

 

そのモヤモヤの中にいかに自分にとって道しるべとなるような情報や人に出会えるかによってあなたの人生の分岐点でどの方向に行くのか変わってくると思います。

 

そこで道を塞ごうとする人や言葉に惑わされないで下さい。

 

大切なのは何故自分は、今、モヤモヤしてるのか?

と問い続け、心がキラキラ輝く答えを自分なりに見つけることです。

 

 

 

この記事があなたの人生の分岐点にとって参考になれば嬉しいです。

 

読んで頂きありがとうございました!