3/8のミモザの日は国際女性デー。女性に花束を送ろう

3/8のミモザの日は国際女性デー。女性に花束を送ろう

 

 

こんにちは!かがみもちです!

 

今回は、3/8という特別な日についてご紹介していきたいと思います。

 

なんとなく、『ミモザ』、『国際女性デー』という単語を聞いたことありませんか?

なんとなく知ってはいたけど詳しいことは知らないという方にぜひ知って頂きたい日なのでご紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

 

記事の内容

 

ミモザの日とは?

国際女性デーになったのはなぜ?

身近な女性に感謝の気持ちを込めて花を送ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

ミモザの日とは?

 

 

3/8日はミモザの日。

 

国際女性デーにミモザの花を贈る風習は、イタリアから起こったものです。イタリアでは、国際女性デーを「FESTA DELLA DONNA(女性の祝日)」と呼ぶこともあり、男性から女性にミモザを贈ります。これが世界に広がって、ミモザの日と呼ばれるまでになったということですね。

ミモザの花は、男性から女性への日頃の感謝の表われです。母親や恋人、妻、友人、同僚など、周囲の女性であれば、誰にでも贈れるものですから、まさしく「女性に対する感謝」ということになります。

https://money.rakuten.co.jp/woman/article/2020/article_0110/

 

 

遠いイタリアの習慣が日本にまで届いているなんて素敵なことに思えます。

男性においても、女性においても、感謝をする日ってとても大事なことですよね。

  

なんでもない日にいつもありがとうという言葉1つだけでも、関係が一気に穏やかに変化していくなんてこともあります。

なんか良いことや、ラッキーなことが起きないかなあ、と待ち続けるのではなくて、自分から仕掛けちゃえば、その日はすぐに良い日に変換されますよね。

自分から誰かを喜ばせると自分の心も喜びます。

男性の方はぜひこの機会に周りの女性、母や祖母、恋人、友人などに、日頃の感謝をミモザの花と共に伝えてみてください。

きっとお相手はとても喜んでくれると思いますよ☺️

 

 

 

 

ミモザの日が国際女性デーになったのはなぜ?

 

 

1904年3月8日にアメリカ・ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、1910年のコペンハーゲンでの国際社会主義会議にて「女性の政治的自由と平等のために戦う日」と提唱したことから始まりました。

その後、国連は1975年の国際婦人年において、3月8日を『国際女性デー(International Women’s Day)』と制定。

以後、これまでの前進を振り返り、変革を呼びかけ、国や社会の歴史上すばらしい役割を果たした一般の女性たちの勇気と決断を称える日として、世界各地でそれぞれの国の歴史と伝統に応じて、様々な働きかけが行われています。

イタリアの「ミモザの日」は有名で、「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」とされ、男性が感謝を込めて、母親や妻、会社の同僚などに愛や幸福の象徴でもあるミモザを贈ります。女性たちは家事や育児から解放され、束の間の自由を楽しんでいます。

日本でも『国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA』を2017年から展開し、2025年までに47都道府県での開催を目標に全国に拡大しています。

https://happywoman.online/festa/iwd/

 

 

こういった経緯でミモザの日が国際女性デーになったのですね…!

日本でも、どんどんミモザの日=国際女性デーという認識も広がっていけると素敵ですね。

 

 

 

身近な女性に感謝の気持ちを込めて花を送ろう

 

 

ミモザの日をきっかけにぜひ、身近な女性に日頃の感謝を込めてギフトの花を送ってみてください!

絶対に受け取ったお相手の方は喜ぶこと間違いなしです😍

 

 

 

 

 

 

 

ミモザの日に身近な女性に花を送って感謝を伝えよう!

 

ぜひ、このミモザの日を利用して、お花を女性に送ってあげてみてください!

日常で突然やったら照れ臭いかもしれませんがこのミモザの日をうまく使ってお花をプレゼントしてみて下さい😃

 

この記事を読んで頂きありがとうございました!