【スキミング被害】海外旅行中にスキミング被害に遭いました!被害者がまとめたスキミング対策ポイント

【スキミング被害】海外旅行中にスキミング被害に遭いました!被害者がまとめたスキミング対策ポイント

 

こんにちは!かがみもちです!

実は先日、カード会社から連絡があり、私のクレジットカードが不正使用されています。との連絡があり、カードを止めて頂きました😭

私、かなりの心配性で、海外にいる時は常にめちゃくちゃ警戒して気を張り続けていました。

警戒しすぎていて一緒にいる友人にいつも笑われていたほどです。

そんな私が知らぬ間にスキミングされていたのです。。!

本当に驚きましたし、警戒していた分ショックでした。これから詳しく書いて行きますが、帰国した後に連絡があったので何も困ることはなかったのですが、海外にいる時にカードが使えなくなってたらと思うと怖すぎますよね。

私みたいな被害者が生まれないよう、書いて行きたいと思います、、!

 

 

1 スキミング被害とは?

2 スキミングされたらどうなるの?

3 スキミングされやすい場所

4 スキミングされないための対策

5 スキミングされても良いようにカードは3,4枚持っていくのがオススメ

6 まとめ

 

 

 

スキミング被害とは?

スキミングとは、クレジットカードに記録されている磁器チップ内の情報を盗み取り、偽物のクレジットカードを作って使用するという悪質な犯罪のことです。

 

スキミングの手口

スキミングの手口は3種類あります。

 

①スキマーと呼ばれる機械を使用し、クレジットカードの情報を盗む手口

スキマーはiPhone型の四角い機械のようなものです。その機械をカードにかざすとクレジットカードの情報が盗まれてしまいます。

盗み取られてしまう情報は、カード番号や有効期限などのカードに内蔵されている情報のみです。

暗証番号(ピン番号)はスキマーで読み取ることができないのでセーフです。

ですが、店舗の決済方法の仕方によっては、サインだけでも決済可能な場所もあります。

そのような場所で使用されてしまった場合は不正利用されてしまいます。

 

  

②クレジット決済時のカード読み取り端末にスキマーが仕込まれている手口

こちらは①の機能のスキマーが決済時のカード端末に仕込まれている場合です。

この場合、お店やホテル側の店員も知らずに第三者の手によって機械に仕込まれている場合が多いです。

店員側も加害者ではないので不自然な表情や怪しさがないのでこちら側も全く気付きません。

 

 

③ATMにスキマーと監視カメラが仕込まれており、カードと暗証番号を盗まれてしまう手口

こちらは、ATMのカード読み取り機械にスキマーが仕込まれており、暗証番号を入力する場所や周囲に監視カメラが設置されてあり、カードの情報と暗証番号の両方を盗まれてしまう手口です。

これが一番悪質ですね。。。

 

 

スキミングされたらどうなるの?

①と②の手口でスキミングされた場合

盗まれた情報のクレジットカードを犯人側で作成されてしまい、不正利用されてしまいます。

ですが、この場合、暗証番号の情報は犯人側に渡っていないので、暗証番号を破られない限り不正利用はされません。

だいたい、犯人側が暗証番号を当てようと躍起になって何回も暗証番号を入力し、エラーになり、不審に思ったカード会社がカードを止めてくれる場合が多いかと思います。

 

 

③の場合

カードの情報も暗証番号も盗まれてしまっているので簡単に不正利用をされてしまいます。

後日、請求書に見覚えのない金額の利用や、高額なお金が引き出されてしまっているかもしれません。

不正利用に気づいたらすぐにカード会社に連絡しましょう。

不正利用の場合だとカード会社が引き落としの金額を戻してくれる場合もあります。

 

 

スキミングされやすい場所

・観光名所などの人が多い場所

人が多い場所でスキマーを知らぬ間にかざされ、盗まれてしまいます。

人がたくさんいる観光名所を通る場合は、必ず貴重品が入ったバッグはお腹に抱えるようにしてください!

 

・市内中心部の電車内

電車の中も危ないです!

時間帯によっては、人がたくさん乗ってる場合もあるので、スキミングされやすいです。

こちらもしっかりと体の内側に貴重品バックを抱えて守ってください!

 

クレジットカード決済時

日本は治安が良すぎるので、日本でカード決済する時、カードを店員に渡したり、暗証番号を入力する際、手で隠したりしませんよね。

これ、危ないです!

必ず海外では、

 

店員に安易にカードを渡さない。

自分でカード端末に刺す。

暗証番号入力時は手で隠しながら入力する。

 

などを意識しましょう!

 

スキミングされないための対策!

・スキミング防止素材の財布やカード入れにカードを入れる

カード類はスキミング防止の財布やカード入れに入れましょう!必ず!

普通に歩いてるだけでスキミングされる可能性があるんです泣

その対策はもうスキミング防止素材のカード入れに入れる以外ありません!

 

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・人混みを歩くときは貴重品バックは身体の内側に寄せる

人混みや人通りが多い場所では必ず貴重品を入れたバックはお腹の方に抱え込み、さりげなく手で覆い隠しましょう!

そうするだけでも、警戒してるぞアピールになり、犯人側も避けてくれる可能性も高まります!

 

・クレジット決済時、ATM決済時は不審な機械が付いてないか警戒する

カード決済端末に、何か不審な機械が付いてないか、クレジット決済時には気をつけましょう!

特にATMでは、暗証番号を入力するすぐ真上にカメラのようなものが付いてないかもしっかり確認しましょう!

 

 

スキミングされてもいいようにカードは3.4枚持っていくのがオススメ

海外に行くときはカードを複数枚持っていくことオススメします。

と、いうのもカード一枚だけだと、スキミングされてしまい、カードが使用できなくなった場合、お金を使える手段が現金だけになってしまいます!

最近の海外旅行だと現金は極力少なめにして、ほぼクレジットカード決済にするということが多いですよね。

そんなときにクレジットカードが一枚しかなく、スキミングされてしまったり、バッグごとスリや置き引きなんかで盗まれてしまった場合、お金を使用する手段がなくなってしまいます。

そんなことになってしまったら何もすることができなくなり辛い状況になってしまいますよね。

 

そうならないためにもカードは最低でも3.4枚持っていき、

それぞれ違う場所に収納しておくと、もし一枚スキミングされてしまったり盗まれてしまった時でも代わりのカードを使用すれば旅行は楽しめます!

 

なのでカードは3.4枚持って行くことをオススメします!

 

 

まとめ

これから海外旅行や留学に行く方は本当に絶対気をつけてください!!

友人はカードを一枚しか持っていないにもかかわらずスキミングされてしまい、周りの知り合いに現金を借りまくってなんとか海外在住中を乗り切っていました…泣

そうならないためにもしっかり対策や準備をすることをオススメします!

皆さんの海外旅行が楽しい時になりますようにいのっております!

この記事を読んで頂きありがとうございました!!