肌荒れとあなた自身はイコールじゃない。という話

肌荒れとあなた自身はイコールじゃない。という話

こんにちは。かがみもちです。

タイトルにある通り、肌が荒れまくっていたってあなたはあなたであって、あなたと肌荒れはイコールではありません。

突然何を言い出しているんだ自分。。。

なぜ私がちょっとよく分からないようなことを言うのかといいますと。。。😅

 

 

私自身が肌が荒れまくっていた時期に、

 

肌が荒れている自分には価値がない、

女として終わりだ、、

もう人に会えない、、、

 

などなど、自分を責めたり、自分には価値がない、などのようなことをひたすら毎日思ってしまっていました。

 

自分で自分のことをいじめてしまっていたんです。

 

こんな思考になるとですね。毎日が辛くて辛くて、朝起きて鏡を見ては悲しくなって絶望し、ビクビク怯えながら人と会う、と言う負のループにハマってしまっていました。

 

 

そもそも私がなぜこんな思考になってしまったかと言うと、、、

 

・周りの友人達みんな肌が綺麗で、肌が荒れているのは自分しかいなく自分がイレギュラーな存在だと思っていた。

・極端な雑誌の広告やメディアの表現(例:男性に好まれるマシュマロ肌。肌が汚い女性は云々などの雑誌の見出し。美女は美肌、などの偏った社会的なイメージの構築)

 

 

などが挙げられます。

 

 

確かに肌が綺麗だと清潔感も感じますし、なんとなく綺麗、みたいなふわっとしたイメージを抱きますよね。

 

でも人はみんな同じ存在とは限りません

いろんな人種の人がいたり、性格の人がいたりするように、肌にもそれぞれの個性があって、体質的に改善しづらかったり、一生付き合っていかなければいけない問題を抱えている人たちもいます。

 

何が言いたいかと言いますと、、

綺麗な肌だけが綺麗とは限らないのです。

 

それぞれの人の肌にも個性があって、それぞれの肌の浮き沈みが美しい瞬間だと私は思っています。

 

人生もそうですよね。良いことばかりではなくて、辛い時期だってあります。誰だって落ち込んでしまう時だってあります。でも辛い時期があるからこそ幸せな時がより一層輝くように、辛い時期も幸せな時期と同じように大切な同じ時間なのです。 

 

 

美肌や美人などの言葉で言葉の枠を限定しすぎると、その言葉の領域ではない人が”美肌ではない”と言う言葉で表現されてしまうのでそういった極端な広告的な言葉は信じる必要はないと私は思います。おそらく商品を買ってもらいたいがために恐怖を煽るような言葉を使うのです。

 

 

最近だと、youtuberでありモデルのけみおさんが、

 

私の肌荒れは個性なの。だから隠したりはしない。

 

と発信しているように、

 

肌荒れやコンプレックスなども自分の大切な一部であり、その全てを自分は受け止め、自分を愛していく。

 

という強く愛のあるメッセージをレディーガガけみおさんなどは発信しています。

 

私はこの考え方を知ってから、すっと心が軽くなりました。

 

今まで自分で自分の嫌いなところばっかを気にして自信を持てなかったのですが、この言葉に触れてから、自分の嫌いなところを拒絶するのではなく受け止めてあげよう。と思えました。 

 

 

自分の嫌なところも良いところも平等に目の前に選択肢としてあるんですよね。

 

その2つの要素を目の前にした時に、自分がどちらを選ぶのか、

 

 

実は自分で選べるんです。

・自分で自分の嫌なところばっかに目を向けて嘆いて悲しくなり続けるのか

・嫌なところはとりあえず置いておいて、好きなところに目を向けてハッピーな気持ちになるのか。

 

本当は選べるんです。

 

 

日本人は謙虚で自虐的なところがあるので無意識に自分の嫌なところに目を向けてしまいがちですが、自分が悲しい気持ちになるのなら嫌なところに目を向けなくて良いんです。

 

 

無意識を自覚できれば、意識的に無意識に選んでいた選択を変えていけます。

 

そうやって少しづつ、自分がハッピーになれるような選択肢を意識的に選べるようになっていくことが自分らしく生きていくために大切になっていく要素になるのではないかと思います。

 

 

肌荒れとあなた自身はイコールではないです。

 

 

”肌が荒れている”ことに目を向けすぎず、自分の好きなところや自信を持てることにまずは目を向けて自分を愛し、大切に自分自身と向き合うことが大事なんじゃないかと思います。

 

 

 

この記事を読んで頂きありがとうございました。

 

皆さんの毎日が明るく素敵な1日になりますように。